一世一代の晴れ舞台は後悔がないように

結婚式の主役は紛れもなく新婦

結婚式や披露宴の形態は時代と共に変わっていきますが、結婚指輪の位置付けは変わっていません。多くの人にとって結婚は一世一代のイベントなので、それに付随する結婚指輪もそれなりの物が必要となります。勿論、予算に限りはありますが、家や苗字を変える決意で嫁ぐ新婦の気持ちを慮って、その気持ちに応える姿勢を見せる事が、新婦を迎える新郎の努めです。予算については、新郎新婦で事前の打ち合わせを行って決めると良いですが、打ち合わせ通りの金額にするか、サプライズも含めて予算を多少増額するかは新郎の心意気次第です。

お色直しの回数も出来る限り新婦の意向を尊重して

weddingドレスのデザインを決める際に苦労するのは、新婦の目移りです。様々なweddingドレスを見比べる内に、希望点数が多くなりお色直しの回数が計画よりも多くなってしまう場合があります。色やデザイン、披露宴の雰囲気を総合的に勘案して選びますが、予算面での都合から無理矢理点数を削ると、これが後々思わぬ禍根を残す場合があるので、新郎は注意が必要です。現在はヘアデザイナーがweddingドレスを紹介するケースも少なくないので、様々な伝手を使って理想の一着を探すと良いです。

手間暇をかけて苦労した分良い思い出になります

結婚式前の半年間は例外無く準備に忙殺されます。準備に忙殺されてストレスが溜まり、険悪になるカップルも少なくありません。その様な時に息抜きになるのが、結婚指輪やweddingドレスのデザイン選びです。新郎はサポート役に徹し、出来る限り新婦の気持ちを盛り上げる様にすれば、新婦が陥りやすいマリッジブルーも回避出来る確率は上がります。予算面は非常に気になるところですが、それは新郎の胸の内に秘め、新婦の希望を叶える事に全力を注ぐと良いです。

結婚指輪を購入するときは、パートナーと事前に相談をしておきましょう。一人で勝手に決めてしまうと、揉める原因になります。

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