あたたかな結婚式をあげたいのなら家族婚がおすすめ

近年人気の家族婚とは

家族婚とは、新郎新婦とその両親、兄弟姉妹、祖父母などごく近しい人のみであげる結婚式のことです。およそ10人くらいのゲストの小さな結婚式全般をさすこともあります。そのため家族以外の人を呼んでいてもそう呼ぶこともあります。結婚式の縮小化が進む中、近年人気が出てきているスタイルです。非常に少人数で行うため、和気あいあいとしたあたたかな結婚式が可能となります。一人一人とゆっくり話せたり、家族ならではの気負わない会話が可能であるという点が魅力です。

家族婚をあげるときの注意点

家族婚は、ごく近しい親族のみを招くことになるので、ほかの親族には改めて結婚相手を紹介する必要があります。そのため、親族のもとへ改めて赴いたり、親族が集う場で改めて紹介する必要があったりと、不義理にならないよう気を使わねばなりません。手紙のみでの挨拶だと不愉快に思う人もいるので注意しましょう。また、少人数ゆえ話が盛り上がり目立った演出は必要ないことが多いですが、家族が逆に気を使い疲れるようであれば、新郎新婦の方である程度話のネタとなるようなものを準備しておく必要があります。

おすすめの演出やセッティング

家族婚は、少人数のため、大掛かりな演出や広い部屋を用意するとその少人数さが際だってしまい変な空気になるおそれもあります。おすすめなのは、広すぎないほどよい広さの空間で、一人一人と接することができるような演出を選ぶことです。アルバムをもってきたり、一人一人に手紙を渡したりする演出はおすすめです。テーブルも、せっかくならば全員同じテーブルにするのもいいでしょう。新郎新婦、新郎側の家族、新婦側の家族と三つのテーブルにするのも悪くありませんが、その場合あまり遠くならないよう注意すべきです。

家族婚を選ぶ大きなメリットは、アットホームである事、準備に時間がかからず楽である事、費用が安く済む事です。

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